いつもご贔屓ありがとうございます。「何でも揃う!」がコンセプトの本和堂でございます。いろいろ楽しい写真を展示して参りますので、末永くお取引願います。


by 本和堂
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私を含めてですが、結構多くの富山県民は「立山連峰のお陰で災害から随分守られてるなぁ」と思っております。

台風の季節、予想進路が中部直撃だったとしても
「どーせ、雨や風が強いのは愛知か静岡あたりでしょ?」
「立山連峰が壁になって守ってくれるから大丈夫」と
全然警戒することはありません。

ただ、これは台風に限ってのお話・・・

①「フェーン現象」
原理は詳しく覚えていませんが、太平洋側から暑っちぃ風が立山連峰を越えてくると、
”スーパーくそ暑い風”にバージョンアップして富山平野に吹き抜ける現象。
富山でも37°とかなることあるんですよ。

「山越える時に6℃下がって、山から降りる時に10℃あげてくるなよ!」
という原理です。
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②「逆立山ブロック」
台風の風は止めてくれる立山連峰ですが、シベリアからのクソ寒い風もブロックして
しまうものですから冬は大変。日本海を越えてきたシベリア寒気団は立山連峰にぶち当たり、
「この辺でいいっかなぁ・・・?」
と思ったシベリアさん、富山平野に雪という爆弾を投下していきます。
シベリアさんはそのまま「ま、東京見物でも・・・・」となるのですが、
爆弾は富山で落としちゃったので、東京では「からっ風」だけをおみまいしていくようです。
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豪雪感のない写真ですが、今朝も結構積もっております。
本和堂本社前の景色AM5:00、これから飛騨高山に向かいます。
もちろん「あの人」も憑いてきます・・・
あ、ご同行いただきます。
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推定「富山の積雪の半分」という感じの飛騨高山に到着。
今回は上三之町など古い町並みはスルーし、「飛騨の里」という施設を訪れます。
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高山市の高台に位置する飛騨の里さん、ここは雪が多めで迫力があります。
こちらでは冬の定番となった「トトロさま」がお出迎え・・・版権大丈夫か?
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敷地内には合掌造りの建物などが保存されています。
こちらを訪れた理由はこの建物ではなく或る人に逢うため・・・
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飛騨の伝統工芸「有道杓子」の職人さん・・・
吹き晒しで冷たい部屋の中で、一日中杓子を彫っておられるお爺ちゃんです。
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「杓子定規」という言葉がありますが、こちらで作っておられる杓子は十人十色・・・
一つ一つがオンリーワンの輝きを放っています。
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この村に移築されてきた合掌造りですが、茅葺屋根のメンテナンスは若干残念な状態・・・
冬を乗り切るにはもっとふっくらと萱を葺かないと、お蚕さんが死んでしまいます。
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飛騨の里の向かいにある「おもいで体験館」に寄って、塩せんべいを焼いてみました。
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せんべいが下に曲がってきたら、下向きに炙ります・・・
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すると、せんべいの歪みがもとに戻って楽しい・・・
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最後に焼きムラをなくすように炙って出来上がり・・・
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10枚焼いて600円。これは楽しいし、お土産にも良いですね~

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# by honwa-do | 2018-02-17 02:13 | 北陸 | Comments(0)
2月5日未明より北陸地方は記録的な豪雪に見舞われています。
北陸線、北陸自動車道、国道8号・・・、
福井県と外部を結ぶ主なルートはすべて数日に渡って寸断され、ガソリンスタンドはガソリンが無くなり、コンビニからはパン屋牛乳などが姿を消しました。
そんな日の前日、福井県を訪問しておりましたのでレポートをお送りします。
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金沢までは高速バスで移動・・・
富山市内の道路には雪は無く、公園の雪も10センチ程度でしょうか。高速バスを選んだのは、特急料金含め2800円にもなる新幹線の利用は論外で、あいの風線も遅くて座席も確保できないであろうという判断から・・・、富山県民が金沢に出かける場合、930円で座っていける高速バスの利用がすっかり一般的となりました。
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金沢駅バス停からダッシュ3分でサンダーバードに乗り継ぎ。
本来のダイヤであれば、高速バスが金沢駅に到着する頃に発車時間となるという「富山県民嫌がらせ接続」のサンダーバードなのですが、今日はバスが快走してくれたお陰で飛び乗ることができました。おまけにこのサンダーバード、金沢の次の停車駅が福井駅、そのあと京都駅まで無停車という男前な列車だったりします。
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福井駅前のシンボルとなった恐竜のみなさん、生で初めて見ましたよ。
「少し首を下げてくれるとフレームに収まるのに・・・」と思っていたら、首を下げてくれるという親切設計。この恐竜、動くんですね。
因みに福井市内は小雨で積雪もほぼ0センチ・・・、でもやたら冷えてきました。
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今回の目的は「福井と勝山の恐竜を撮る」ということなので、えちぜん鉄道に乗り換えて勝山駅に向かいます。1両だけの小さい電車なのですが、車両は新しいしキレイなおねーさんも乗っていたりします。おねーさんは「アテンダント」として車内での切符の販売や沿線の観光案内を行う存在で、働き者の福井の女性らしく、(`・ω・´)キリッとした佇まいが素敵なひと。福井の人が羨ましい・・・
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永平寺の乗換駅である永平寺口駅を過ぎると、外は粉雪に変わりました。道路にも雪が積もり始めてるみたいです。
そして、少し言いにくいのですが車内が寒い・・・サンダーバードは暑すぎだったのですが、こちらは少し寒い  寒ィョォ((((・´_`・)))寒ィョォ
短い駅間でドアの開け閉めを繰り返しているから仕方ないのでしょうね・・・
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今まさに駅舎に襲いかかろうとしている恐竜に迎えられて勝山駅に到着。
電車の折り返し時間は30分、その間に駅舎内のカフェで暖かいココアでも飲みたい・・・
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今日まで臨時休業!?
ヽ(`Д´)ノノオォォ・・・!

それでも寒くて仕方ないので駅前にある蕎麦屋に急ぎます・・・
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そうそう、ノボリも出てるし暖かい店内に・・・鍵?開かねぇ・・・!
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駅前の自販機でポタージュスープを買って時間を潰します・・・・うぅぅぅぅソバソバ
この駅からはスノージャム勝山なるスキー場へのバスが出ているようで、スキーを持ったお客さんが一人乗り込んでいかれました。
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勝山駅にはオリジナルグッズが沢山売られていました。
ジャポニカ学習帳も気になったのですが、福井の風景が素敵なカレンダーを購入して土産としました。
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勝山駅のホームには恐竜の足跡が描かれていたようなのですが、無残に塗りつぶされていました。こういうのは大事にしてほしいものですが。。。
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帰りの電車も寒い寒い・・・
実はこのあと風邪をひきまして、3日ほど寝込むことになりました。
福井到着後は予定を変更して富山に戻る電車のチケットを確保・・・・え?指定席満員?もはや思考能力もなくなり、
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こんな座席の列車に乗って金沢まで移動して・・・
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こんな新幹線の座席に一人ふんぞり返って富山に戻ってきました。
帰りは福井~富山間79分、やはり新幹線はありがたいものです。
そして翌日、北陸地方は記録的な豪雪に見舞われ、私は高熱にうなされる事になりました・・・

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# by honwa-do | 2018-02-12 00:17 | 北陸 | Comments(0)
ドスパラの初売りでHDDが安売りをしておりました。
古い古い写真データの確認などしておりましたら、珍しいものを見つけましたのでご紹介します。

2007年7月16日月曜日、私は長野県にある篠ノ井線明科駅手前を走行中の電車内でこの地震に遭遇しました・・・
新潟県での最大震度は震度6強、私はそこから100キロほど離れた場所でこの地震に遭遇したのです。
後の資料では長野県でも震度5~6弱、まさに立っていることも困難な激震だった訳です。
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●台風一過の穏やかな朝
少し時間を遡りますが地震当日の午前4時、私は滑川駅のホームで急行「きたぐに」に乗車しておりました。
昨夜まで降っていた雨もあがり、穏やかな一日を想像させる良い朝でした。

ガラ空きの自由席ワンボックスに陣取り、今日の小旅行のプランを思案。
取り敢えず松本までは切符を買ってある。でもそこから先は全くのノープラン・・・、
要は今日中に富山まで戻ればいいのだ。
八ヶ岳方面に足を伸ばそうか・・・それとも中央線から木曽の辺りを抜けてみようか・・・
突発的な旅行はこの瞬間が楽しくてしょうがない。
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楽しくてしょうがない思案の時間・・・、考えが決まらないまま糸魚川駅に到着。
ここから大糸線に乗り換えて松本駅まで行くのは決定事項なので迷わず下車。

糸魚川市はデンカセメントや水産業で有名な新潟県東端の街ですが、貴重な国産翡翠(ひすい)の加工が盛んな街としても知られています。
この頃私を含めた家族・親戚が相次いで大病に見舞われていたいた事もあり、「身体の気を浄化してくれる」という糸魚川翡翠のパワーにすっかり魅せられていました。「いつかは糸魚川で勾玉を買いたい・・・」そんな気持ちで待合室のオブジェを眺めていたのですが、朝の5時から営業している筈もなく今日は見るだけ。ところで「おまんた祭り」って気になりますねw
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当時の糸魚川駅には「レンガ造りの車庫」「国鉄時代のディーゼルカー」が健在で、その方面のファンにとっては垂涎の的な存在だった由。私は「のんびり快適に車窓を楽しみながら駅弁を食べてウトウトする」のみに特化した鉄道ファンでしたので、その方面にはまったく興味なし。椅子、固いしリクライニングしないのかよ~~
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「暴れもののお姫様」として有名な姫川沿いの細道を、始発列車がソロリソロリと走ります。大糸線はこの川で何度か道床が流されたりする災害に見舞われてきましたが、今日は比較的ご機嫌が良い様子・・・なによりなにより。
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南小谷駅からはJR東日本管内に入り、小綺麗な電車に乗り換えます。時刻は朝7時過ぎ、そろそろお腹が空いてきましたが駅弁など売っていませんし、ロングシートの車内では食べることも出来ません。JR東日本さま、どうやら私を歓迎する気はあまりないようです。
ただ車内で決めたこと・・・、
「よしっ、松本でなにか食べよう!」
単純なんですね、私は・・・
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松本到着後、列車案内に見慣れない列車の情報が表示されていました。
臨時快速「風林火山」 長野行 (自由席1-4号車・・・)」

そしてホームに「風林火山」とラッピングされた特急型車両が・・・
ここで私の頭の中の高性能PCが活動を開始しました。

快適な特急電車に運賃だけで乗れる
     ↓
快適なリクライニングシート
     ↓
松本の美味しい駅弁食べてウトウト
     ↓
お得!

その間0.3秒、列車はもうホームに入っているので急ぎましょう!


ホームに降りれば発車まで2分ほど・・・、
懸命に駅弁屋さんを探します。
売店のオバチャンに聞きます。
なに?改札口の近くまでいけ?
「プルルル・・・・、間もなく発車です」(駅弁断念決定)

こんな快適な列車なのに車内はガラガラでした。
「駅弁食べてウトウト」の望みが絶たれた今となっては、多少投げやり気味に信州の車窓を眺めます・・・「けっ!」

そんな時、突然揺れた!
横揺れはあまり感じなかったけれど、縦揺れは怖かった。「ズドン!ズドン!」って感じで、脱線するんじゃないかと怖くなりました。

列車は松本から10キロ近く離れた明科駅に差し掛かっていて、丁度この駅で特急列車の退避をするため速度を落としていたところでした。
「後続の特急退避のため、しばらく運転停車します」、地震のことには敢えて触れず、淡々とした車内放送が流れました。
そして10分くらい経ったでしょうか・・・後続の特急「しなの」が激しく架線をスパークさせながら長野方面に走り去っていきました。大丈夫なんやろうか、あいつ?
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明科駅では更に15分ほど待たされ、ようやく車内アナウンス・・・
「先ほど起きました新潟・長野県地方の地震により、篠ノ井線は運転を休止しております。申し訳ありませんが当列車はこの駅で運転打ち切りとしますので、駅待合室にてお待ち下さい・・・

携帯で必死に情報収集を行い、この地震の被害が相当深刻であることが分かりました。
どうしても今日中に富山に戻らなければならないことを考えると、事態は急を要することは明らか。必死に富山へ帰るルートを思案します。
1)来た道を戻る・・・大糸線は災害に弱い線区であり、運休となっているセンが濃厚
2)長野へ抜けて直江津経由・・・まさに地震の発生場所であり確実にアウト
3)中央線を多治見まで行って高山線で戻る・・・時間を考えると微妙
4)ローカル路線バス乗り継ぎの旅!?

ここで「ピン!」と来ちゃったのが富山地鉄バスの「平湯温泉→富山駅」の存在。
頭の中の時刻表では、確か平湯温泉14時20分とかあった気がする・・・

取り敢えずは松本駅に戻りたいのですが、電車はいつ動くのかまったく判らない状態。
そこで駅前のタクシー運転手さんと料金交渉をして、「松本駅まで2000円以内で行ってくれ」と懇願し出発。
無事、お昼頃に出る安房トンネル経由高山行きのバスに滑り込みました。
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平湯温泉からは接続良く富山駅行きの濃飛バスに接続し、16時前には富山に到着しました。
「帰りは深夜近くになる」と言って家を出たのに、とんでもなく早く帰ってきた息子に驚く母親。

「長野で地震に遭ってさぁ・・・」
「ふーん、でも早く帰るなら電話しなさいよ。晩ごはん用意してないんだから」

・・・あ、俺朝から飯食べてなかったわ(おわり)

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# by honwa-do | 2018-02-03 06:20 | 旅行 | Comments(0)
(お詫び:本記事の写真は昨年12月の撮影です)

福井県越前町午前7時、
華道をも極めておられる師匠から「正月用にエチゼンスイセンが欲しいのう。お主も武生の蕎麦など食いたかろう・・・」と命令 相談されまして、深夜4時から福井県方面に出動致しました。越前海岸沿いに咲く水仙の姿は2年前にも撮影に出向いたのですが、その時は少々時期が遅かったらしく花が少なかったのです。今回は12月の下旬、少し早すぎるようにも思ったのですが、師匠の確かな筋の情報では「最盛期」とのことなので出動と相成りました。
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越前海岸、高速を降りてしばらくは穏やかな海岸風景、
今日は優しい日本海の風景を・・・
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と思ってましたら、やはり越前岬近くになると波・風とも強くなってきました。
冬の日本海はいつでも「荒波上等!」・・・ではなく「荒波が常套」なんでしょうかね。
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運転していたら見過ごしてしまいそうになるのですが、海岸沿いの崖や道路の法面に小さな水仙が咲いているのを見つけました。
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海岸沿いの国道から少し離れた脇道に入れば、そこかしこに群生する水仙が見えました。
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花は小さいのですが、それは日本海からの強い風に負けないため・・・
「生き延びるための機能美」を備えたエチゼンスイセンは華道でも珍重されるとのことで、師匠無人販売所で「1束200円」の水仙を車のカーゴいっぱいに買い占めてニンマリ・・・

「正月用の花購入」という目的を達した師匠はすっかり満足げで、「とっとと帰ろうぜ!」と催促。こっちは水仙のアングルが決まらなくて試行錯誤してるというのに・・・ヽ(`Д´)ノプンプン

という事で次なる目的地である武生インター近くの「越前そばの里」に向かいます。この施設は福井県越前市の名物「越前やまいも蕎麦」で越前そば業界のトップに上り詰めた武生製麺さんが経営する施設。武生インターから近く、近隣の旨いもんがほぼ揃う充実っぷりは本和堂トラベルもお薦めの施設でございます。
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取り敢えずはおろし蕎麦だ!ソースカツ丼も持って来いや!
麺は手打ちではありませんが、おやつ代わりにササッと食べるには丁度よい麺の具合です。「せいろ(重ね)1500円」とかふざけた価格設定の「白い蕎麦軍団(更科)」の連中とは一線を画した気軽さ、これが越前そばの魅力なんでしょうか。※長野の人、怒らないでね
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この施設を訪れたなら、必ず購入しなければならないのが「ぼた餅」です。
大事なことなのでもう一回言います!
越前そばの里でぼた餅買わない奴は×☓☓×だ!

このぼた餅、本当に美味しいです。
お箸で突き崩そうとすれば、甘さ控えめの粒あんを纏った半殺しのお米がホロリと崩れてちょうど一口分・・・香ばしい小豆の香りを感じながら、すべてが「丁度良い」味わいの塊が口の中で弾けていく感じ。

甘いものが得意ではない師匠が「お重一杯に詰めて帰りたい」と言った伝説の逸品。
お立ち寄りの際はぜひお試しください。

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# by honwa-do | 2018-01-29 22:59 | 北陸 | Comments(0)
1月最初の三連休の前日、私は師匠の命令で京都に向かっておりました。
そう、大寒波が訪れたあの日の事です。
深夜の高速道路、深夜の山道を激走・・・
辛かったです、
怖かったです
眠かったです、

それなのに、正直大した写真は撮影できませんでした。

そして次の週末、
富山県地方は素晴らしい天気に恵まれました。
来週末は再び大寒波が訪れるようですが、今はこの好天を楽しみましょう。
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初公開、富山市郊外にある35階建の高層ビル「本和堂ヒルズ」からの画像。
眼下の街は雪にすっぽり埋もれたようですね。少し北側を向けば、5キロほど
先にある富山湾が見えたりします。
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そして反対側は剱岳をはじめ、北アルプスの明峰たちが一望。
眼下は系列の本和ファームが広がり、景観を損ねるものはありません。

画像がやたら広角なのはドローンのレンズのせい・・・否、
広報部の連中が安いレンズで撮影したせいなのでしょう。
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富山駅周辺のビューポイントである呉羽山より新幹線を撮影。
ここはイマイチでした。
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天気が良かったので、常願寺川の河原で趣味の写生・・・
うん、かなりリアルに書けましたね・・・
あ、下の写真は気にしないでください。
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久しぶりのお天気の週末、
素晴らしい山々にであることが出来ました。
(本記事は一部フィクションっぽいかもしれません)

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# by honwa-do | 2018-01-17 23:26 | 北陸 | Comments(0)