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by 本和堂
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秋祭り 五箇山麦屋奉納舞


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この日は五箇山下梨地区の地主神社にて、麦屋の奉納舞が行われる由。
城端の麦屋祭りは非常に多くの観光客で賑わうのですが、五箇山の麦屋は穴場。
会場は小さいのですが、割合ゆったりと観覧することが出来ます。
麦屋の傘で遊ぶ子供が可愛いなぁ・・・
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本番は地元の人間だけでなく、観光客の人達にも踊ってもらう嗜好。
40分位の厳しいレッスンで、複雑な麦屋のカタを覚えていきます。
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さっきの坊やはすっかり会場のマスコットに!ケーブルテレビのカメラを独占していました。
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年配者には相当ハードなレッスンなのですが、次第に踊りが揃ってきます。
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最後まで厳しい練習を乗り切った人々、もはや風格がにじみ出ています。
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パラパラとお客さんがあつまってきて本番開始です。
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麦屋の白眉は「男踊り」、紋付き袴に刀を差した勇壮な姿での舞となります。
五箇山地方は屋島や倶利伽羅の戦い(源平戦争)で敗れた平家が落ち延びた里として知られ、
「麦や菜種は二年で刈るが~、麻が刈られよか半土用に」という農耕唄のような出だしから、
「波の屋島を遠く逃れ来て、薪橅るちょう深山辺に」と往時を偲ぶような
歌詞へとつながっていきます。
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女性の舞りもあります。男性とは違い、軽快な振付でした。
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突如、派手な衣装で現れた女性の踊り。
「四つ竹節」というもので、きっとおめでたい席での舞なのでしょう。
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五箇山麦屋が終わると、いよいよ秋が深まってまいります。


●前回を受けての「五箇山麦屋祭り」いかがでした?
 観客の数が調度良く、素晴らしい秋の風景の中の撮影を
 楽しむことができますた。
 今回は”あの子供”さんに救われました  ★4つ!  ★★★★☆(4点)

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by honwa-do | 2015-10-01 00:46 | 日本の祭り | Comments(0)